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FBC U-15 札幌真駒内初優勝!

2021.10.04

北海道日本ハムファイターズ主催のFIGHTERS BASEBALL CHAMPIONSHIP(FBC)-U15の決勝が2日、札幌ドームで行われ、札幌真駒内リトルシニアが11-4で旭川大雪ボーイズを下し初優勝した。
 
コロナ禍で当初日程から大幅に遅れての開催だったものの、開催も危ぶまれていただけに、選手はじめ保護者も含めて待ちに待った開催。両チームとも3年生中心の編成で、中学野球生活を締めくくる思いで深い一戦となった。
 
札幌真駒内の先発・阿部投手は、120㌔後半のスピードボールと緩急をつけた投球でストライクを先行。強打の旭川大雪打線を四回3安打1失点で好投した。また、この好投に背中を押され、打線も一回1点、二回3点と繋いだ。四回には、一死二塁から2番・小貫キャプテンがタイムリー二塁打で加点すると、スクイズも絡めこの回3点を追加。五回には3番・髙橋一塁手が三年間の思いを込めたようなスイングで、2者が返るセンター越えの3ベースヒットを放った。高橋はこの日3安打。
 
当初は苦戦も予想されたが、最終的には打線も繋がり11対4のスコアー。札幌真駒内の久保田監督は、優勝の喜びを感じながらも「3年生最後の試合なので、全員を出場させてあげたかったが…」と話していた。
 
表彰式では、稲葉篤紀氏がプレゼンターになり、指導者を始め選手に金メダルを授与。指導者へのメダル授与は、初めてのことで指導者は大喜び。選手は、選手時代の稲葉氏よりジャパンの監督の印象が強いせいか神妙な顔つきでメダルをかけてもらっていた。
 阿部投手は最優秀選手賞にも輝いた。
 
最後は稲場氏を囲んで記念撮影を行った(写真-ベースボール北海道ストライク提供)。

 ※FBC U-15は、2016年から開催されており、シニアが優勝したのは5回目。

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