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5大会合同開会式が円山で

2019.04.28

 2019年の球春を告げる5大会合同開会式が4月27日、札幌円山球場で開かれ、34チーム、1,123人の選手が、最高気温7℃という厳しさにも負けず、元気いっぱいの行進を繰り広げた。
 各大会のスポンサー、ミズノ㈱、㈱北海道新聞HotMedia、マツダボール㈱、北海道ガス㈱、ゼット㈱の各社の代表者が来賓として出席した。
 伊藤理事長は、「皆さまの支援をいただき開催できる各大会は、夢多きシニアリーガーにとって大きな力になっている」と、各社の協賛へのお礼を述べるとともに、「今後も野球競技の活性化に取り組んでいきたいと」と開幕戦に際しての決意を述べた。
 選手宣誓では、札幌西チームの加藤主将が「私たちが生まれた平成が終わり、私たちは令和の時代で活躍していく」との力強く宣言した。
 また、開会式において他のチームの模範となる行進をしたとして、「行進模範賞」が札幌新琴似、札幌豊平東、苫小牧の3チームに、スポンサーでもあるミズノ㈱、マツダボール㈱、ゼット㈱の三社の野球用具メーカーから、それぞれのチームにボール1ダースが贈られた。
 この後、同球場で春季大会の1回戦2試合が行われたほか、新団員にヒジ検診が行われた。

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