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新年度大会日程、札幌栄新加盟-平成28年度総会

2017.02.20

平成28年度総会が18日(土)、札幌サンプラザホテルで理事及び監督など約100人が参加して行われた。
総会冒頭では、札幌栄リトルシニア球団(会長・増田哲也、監督・若松秀樹)から提出されていた加盟申請を審議、満場一致で新規加盟が認めました。新球団は札幌市東区丘珠地区を主たる活動地域として41名の選手を有している。一方、団員数の減少で留萌リトルシニア球団が解団が報告され、加盟団体数は35となった。
大会日程(別途掲載)では、第7回東日本大会(8月7日~11日)が札幌で開催されることから、大会を跨いて重複して開催されなど、昨年度同様にタイトな日程になっている。
また、マツダボール協賛のマツダボールチャンピオンシップが新設され、北海道連盟から4チームが出場することが決まった。
全国大会等の出場権では、FBC U-15大会には春季大会の優勝チーム、日本選手権大会北海道大会の上位2チーム、北ガス杯の上位2チームの5チームが出場権を得ることに変更された。また、マツダボールチャンピオンシップは、日本選手権大会北海道大会での13位~16位チームが出場権を得ることになる(基本型)。
最後に春季大会(4月29日~5月28日)のブロック抽選も行われた(結果はニュース欄参照)。
引き続いて、台北駐日経済文化代表処札幌分処の陳桎宏処長、道新スポーツの塚田博常務取締役、NPO法人北海道野球協議会の柳俊之理事長など来賓20人を迎え、約150人で納会・懇親会が行われた。中で、今回小樽球団の会長を退く寺田壽会長に創立以来18年の長きの功労を称えて特別表彰が授与された。また新加盟の札幌栄球団のユニフォームがお披露目されたほか、全国選抜大会に出場する札幌新琴似、札幌西、函館港西の3チームが決意表明するととともに、新シーズンへ向け健闘を誓い合った。
 総会前には、新シーズンに向けた登録説明会も行われ、各球団の登録実務者約70人が熱心にメモをとっていた。

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